あなたに合った資産運用方法を一緒に探しましょう。
どのサービスで口座を開くか選ぶ際に、私が注目するポイントは次の通りです。
| 信用力 | 運営会社が潰れるようなことがあってはどうしようもありません。。。 信託保全対応の会社は、顧客の資産を信託銀行に預けていますので、 万一の時も安全です。 |
| 約定力 | ですから、刻々とレートが変化する中、瞬時の判断で売買の注文を出したものが、いかに早く有利な条件のまま処理されるかが命綱になることも。 |
| 通貨ペア数 | 前述の通り、通貨ペア数が多いほど選択肢が増えます。 |
| スプレッド | スプレッドとは通貨ペアの買値と売値の差のことです。 狭ければ狭いほど、利ざやを抜きやすいことになります。 |
| 取引手数料 | 取引にかかる費用です。 前項のスプレッドと手数料を合わせたものが取引時に実質的にかかる費用です。 |
以上のこともふまえながら様々な条件で検討したなかでは、サクソバンクが一番安定しているな、と思いました。というのも、欧州での評価が高く、数々の賞を受賞しているオンライントレード・投資専門の投資銀行という点。また、2009年7月からスタートした個人向けサービスがあるというところに惹かれたためです。
ほかにも、いくつかのFX会社を取り上げて比較表にしてみたので参考にしてみてください。
サクソバンク (FX CHOICE) |
k社 | G社 | M社 | |
| 信用力 | 破綻時⇒ 信託保全 資本金⇒ 3億円(サクソバンク100%子会社) |
破綻時⇒ 信託保全 資本金⇒ 30億3066万 3925円 |
破綻時⇒ 信託保全 資本金⇒ 1億6000万円 |
破綻時⇒ 信託保全 資本金⇒ 5億5500万円 |
| 約定力 | (常時ほぼ思い通りに約定) |
(指標発表時などは多少不安) |
(指標発表時などは多少不安) |
(やや不安) |
| 通貨ペア数 | 150以上 | 14 | 24 | 32 |
| スプレッド(ドル円) | 0.6銭 | 0.8銭 | 1銭 | 0.7銭 |
| 取引手数料 | 100万通貨当たり15ドル~50ドル | 0円 自動ロスカット時のみ500円 |
0円 | 0円 |
