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どうやって取引するのか

FX投資の取引のやり方

FXの取引は、サービスによって手順が異なるところもありますが、
概ね下記の手順で行います。

  1. 取引を行う通貨ペアを決める
  2. 「売」「買」のどちらから入るか決める
  3. レバレッジを決める
  4. 指値を決める
  5. 取引量を決める
  6. 執行条件を決める
  7. 有効期限を決める

まず通貨ペアを決めます。
通貨ペアとは「ドルと円」、「円と豪ドル」
というようにトレードする通貨のことです。
それぞれの通貨ペアごとに、
値動きが激しくてハイリスク・ハイリターン、
利息で稼ぐのに向いているなどの特徴がありますので、
どの通貨ペアを使うのかと、売りから入るのか、
買いから入るのかを決める
ところで、
儲かるか儲からないかがすべて決まってきます。

レバレッジとは
リスク・リターンのバランスを
どの程度に設定するのか決める
ことです。
詳細は後の項で説明しますが、
レバレッジを高くすればリスクが大きくなる分、
リターンが大きくなりますし、
レバレッジを低くして
例えば1倍に設定すれば
普通の為替取引と同じ程度のリスクで
トレードをすることになります。

 

トレードの執行条件にはどんなものが?

FX取引を行う際に執行条件を決める必要もあります。
執行条件には次のようなものがあります。

指値注文

自分が「このレートで売りたい/買いたい」という額を指定して、
その額に達した時に取引を行う指定方法です。
自分の望み通りの金額で取引できる一方、
その金額に至らなかったら取引できない、
自分の想定以上に有利な条件になっても
指値の額の範囲でしか取引されない
といった点は注意してください。

  成行注文

注文を出して最短で決済できるレートで
取引したい場合に使う執行条件です。
取引は必ず成立しますが、
相場が著しく大きく変動している時などは
想定以上に悪い条件で取引が成立してしまうこともあります。

  逆指値注文

先に紹介した指値注文は、
1ドル100円でドルを買って110円で10%の儲けが出た時に
利益を確定させる目的などに使う手法です。
ところが、100円で買ったドルには、
1ドル90円どころか80円にまで進んでしまい、
20%以上の損失が発生してしまうリスクがあります。
こうした時に、例えば100円で買ったドルが今は98円になっていたら
「95円になったら損切りで売ってしまおう」というような、
現時点の条件では指値で注文できないけれども、
事態が進行した時にはこうしたい、
といった思惑を実現したいシーンも出てきます。
そうした時に使うのがこちらの逆指値注文です。

 

 
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