あなたに合った資産運用方法を一緒に探しましょう。
FXにはレバレッジを効かせることができるという特徴があります。
株式取引や商品先物よりもさらに上の倍率で
レバレッジを効かせることができますので、
最初の資金が10万円程度でも倍々ゲームで
増やしていける可能性も十分にあります。
例えば、株式取引の場合は、稀に投機筋の資金が流れ込んできたり、
ものすごい好材料が発表されてストップ高が止まらないといったこともありますが、
約3800社もある上場企業の中から、
そんな確変モードに突入する企業を探し出すのはそれなりのラッキーが必要。
1カ月で10%程度の変化が期待できるラインになってくるでしょうか。
そう考えていくと、信用取引で3倍程度の金額を扱うことができるので、
うまく運用すれば、株式投資では当初資金の30%分を
月間の収益として得られることになります。
それに対してFXでは1カ月に円⇔ドルで3%程度は動きます。
仮にレバレッジを100倍に設定しておけば、
うまくすれば最初の資金が3倍にも増えることになるのです。
しかも、株式投資では大きく動きそうな株をチェックしておく必要がありますが、
為替の場合は主な通貨ぺアである円⇔ドルでも
それだけのパフォーマンスを出せるポテンシャルがあることになります。
そうした個別企業の分析といった手間が省ける点もFXの魅力でしょう
(もちろん投資対象の通貨ペアについては情報収集が必要ですが)。
ただ、当たり前の話ですが、レバレッジを効かせすぎるとリスクは高くなります。
レバレッジが100倍となると
1%動くだけで元金が吹き飛んでしまう恐れもあるわけですから、
そうした「1か0か」的な投機に近いリスクがあることは重々承知しておいてください。
そうしたリスクが怖い人は、レバレッジを程々に設定しておきましょう。
必ずしも上限にまで設定した上でトレードをしないといけない、
というルールがあるわけではありません。
1倍程度に設定しておけば資産の増減は株式の現物取引よりもゆるやかですし、
そうした一人ひとりの志向に合わせて
カスタマイズできるのも私がFXに惹かれた理由です。
